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後見登記事項証明書記載事項の変更
2019年4月4日こんにちは。 司法書士の村田です。 暖かく過ごしやすく、春の訪れを感じる1日。 今日はこんなことがありました。 後見開始審判申立書作成のため、法務局で登記されていないことの証明書(以下、「ないこと証明」といいます。)を取得してきました。 ないこと証明が必要な理由は、 ・成年後見制度の利用は、後見・保佐・補助・任意後見の何れかの制度を利用している場合に重複して利用することが出来ないため ・後見等開始申立の段階で、本人さんについて何れの類型の後見制度を利用してい...[続きを読む]
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この度
2019年4月3日先日開催された鳥取県青年司法書士会定時総会において、会長という大役を仰せつかりました。 大変光栄で有り難く、身の引き締まる思いです。 当会会員の中でも最年少で、まだまだ至らない点が多々ございますが、選任していただいたことに心より感謝申し上げます。 甚だ未熟者、若輩者ではございますが、皆様のご支援とご協力を賜り、承前啓後の精神で精一杯努力していく所存ですので、何卒よろしくお願いいたします。 鳥取県青年司法書士会 会長 村 田 浩 一...[続きを読む]
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成年後見制度における変更
2019年4月2日こんにちは。 司法書士の村田です。 4月になりましたが、あられが降ったり気温が1桁になったりと、まだまだ寒さの残る今日この頃です。 さて、平成31年4月1日より、成年後見制度において大きな変更がありました。 成年後見等開始申立時に添付する診断書の書式改定と本人情報シートの導入です。 平成28年5月、成年後見制度の利用の促進に関する法律が施行され、平成29年3月に、成年後見制度利用促進基本計画が閣議決定されました。 最高裁判所は上記の事情を受け、医師が家庭的・社...[続きを読む]
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5周年
2019年4月1日春暖の候、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 平素は、格別のご愛顧を賜り、心より御礼申し上げます。 当事務所は、平成31年4月1日をもちまして、5周年を迎えることができました。 私自身は、司法書士になって、7年になろうとしております。 開業してからの5年間、多くの方の教えや支え、叱咤激励があり、何とかここまでやってくることができました。 時に厳しく、時にやさしい言葉をかけてくださる周りのみなさまには、大変感謝しております。 また、私を信頼してくださり、業務の依頼を...[続きを読む]
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成年後見人として
2019年1月12日こんにちは。 司法書士の村田です。 本年もよろしくお願い申し上げます。 今日は、私が成年後見人をつとめていた方のご葬儀でした。 私がご葬儀の手配をして、参列等させていただいたのは、もう何件になったでしょうか。 参列された親族さんからは、恐縮するほど感謝していただき、感無量でした。 お花を手向けさせていただき、棺を持たせていただき、お見送りをさせていただく。 ご本人さんと一緒にタクシーに乗って、ご自宅に衣服をとりに何度か行ったことが思い出されます。 面談に行くた...[続きを読む]
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高校生のための法律教室
2018年12月15日こんにちは。 司法書士の村田です。 鳥取県司法書士会では、『高校生のための法律教室』を実施しております。 高校にお招きいただき、現役司法書士が授業を行う、という内容です。 昨日のこと。 私は、昨年に引き続き今年も講師を担当し、鳥取県立岩美高校様にて先生をつとめてきました。 回り道しても、失敗しても、夢を諦めないで続けてほしいと思います。 私自身が高校を中退して大検を取って大学に行き今の仕事に就いたので、心の底からそう思います。 また、授業を聞いてくださった生徒さん...[続きを読む]
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定款認証制度が改正されました
2018年12月4日こんにちは。 司法書士の村田です。 平成30年11月30日から、改正公証人法施行規則が施行され、定款認証の制度が改正されました。 大きな改正点は、 ① 法人(株式会社、一般社団法人、一般財団法人に限る)成立の時に実質的支配者となるべき者について、その氏名、住居、生年月日等と、その者が暴力団員等に該当するか否かを公証人に申告していただく必要があること ② 申告された実質的支配者となるべき者が暴力団員等に該当し、又は該当するおそれがあると認められた場合には、嘱託人又は実質的...[続きを読む]
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役員変更登記はお済みですか?
2018年11月30日こんにちは。 司法書士の村田です。 司法書士の商業登記の仕事の中で、会社の役員変更登記は最もよくご依頼いただくものかもしれません。 さて、役員変更登記には申請すべき期限(登記事項に変更が生じた日から2週間以内)があり、その期限を過ぎても登記の申請は受理されますが、過料が課される場合があります。(会社法第915条第1項、第930条、第976条) 例えば、以下のようなケースです。 事例 甲株式会社 非公開会社である(発行する株式の全部について譲渡制限の定めがある) ...[続きを読む]
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明治・大正時代の抵当権抹消
2018年10月26日こんばんは。 司法書士の村田です。 司法書士の登記の依頼の中で時々あるのが、古い時代の抵当権の抹消登記(抵当権を外す手続)のご依頼です。 抵当権者が個人か法人かによっても異なりますが、明治時代に登記されたものや大正時代に登記されたものの抹消手続は、時間を要してしまいます。 その理由は、抵当権者が個人の場合は相続が発生していることが多く、抵当権者が金融機関等の法人の場合には、銀行等が合併等で消滅していたり、商号や住所が変更になっていることが多々あるからです・・・ 先日、同...[続きを読む]
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後見制度支援信託
2018年10月19日こんばんは。 司法書士の村田です。 午前中の面談を終え事務所に帰ると、後見制度支援信託契約(以下、「支援信託」といいます。)を締結した案件の通帳等が送付されていました。 当該案件について、私の後見人としての事務も直に終了します。 さて、今日は支援信託について書いてみようと思います。 この制度は、後見制度による支援を受ける方(ご本人)の財産のうち、日常的な支払をするのに必要十分な金銭を預貯金等として後見人が管理し、通常使用しない金銭を信託銀行等に信託する仕組みのことです。 ...[続きを読む]
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