こんにちは。
鳥取市で相続手続きをメインに手掛けております、司法書士の村田です。
親が亡くなり、
「実家を相続することになった」
「土地を相続したけれど、名義は父のまま」
という場合に必要になるのが相続登記です。
1 相続登記とは?
亡くなった方が所有していた不動産について、相続によって所有権を取得した人へ名義を変更する手続きです。
相続登記には期限があります
相続登記は現在、申請義務の対象となっています。
相続した不動産がある場合は、期限を意識して手続きを進めることが重要です。
2 手続きには戸籍などが必要
一般的には、
戸籍
住民票等
遺産分割協議書
印鑑証明書
不動産の情報が分かる資料
などを使用します。
具体的な必要書類は相続関係によって変わります。
3 自分で手続きすることも可能
相続登記は本人申請も可能です。
ただし、戸籍の収集、相続関係の確認、登記申請書の作成など、複数の作業があります。
特に複雑な相続では、専門家に依頼することで負担を軽減できます。
4 「古い名義」のままになっている場合
鳥取などでは、親から子、さらにその子へと相続が何代も続き、古い名義のままになっている不動産もあります。
このような場合、現在の相続人を確認する作業が非常に複雑になることがあります。
「祖父名義の土地だけど、どうすればいい?」
というケースも、まずは登記簿と戸籍を確認するところから始めます。
M’s司法書士事務所では、相続関係を整理したうえで、相続登記や遺産整理に必要な書類についてご相談いただけます。
当事務所では、100件以上の成年後見を経験した司法書士が、相続に関する手続きをまとめて整理するためのご相談をお受けしています。
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村田浩一